今日、膠原病内科に検診に行ったので、
地元の病院で診てもらった結果(インフルエンザにかかりました)を主治医にも診てもらいました。

気になる数値は以下の2点。
これを地元の病院で説明を聞き洩らしたので確認しなければ!!
■CRP(4+)8.62
■胸力(p)右肺下肺炎のメモ

CRPとは、炎症や組織細胞の破壊が起こると血清中に増加するたタンパク質のことだそうです。
体内のどこかに炎症がある場合、上昇する指標値。
陽性の場合、リウマチ熱、リウマチ様関節炎、気管支肺炎、耳下腺炎、骨髄炎、尿路感染症などの炎症性の病気が疑われます。また、心筋梗塞やがん、肉腫などの組織破壊を伴う疾患や、急性胃炎、白血病、急性骨炎でも陽性が出るそうです。

私の場合、熱でほとんど食べられず、脱水症状も起こしていたので
炎症値があがったのではないか、と。
今日の検査では、0.88に落ち着いていました。よかった。

右肺下の肺炎も起きていたんだろうと。
(良くわかんなかったけれど、高熱が引いた後、ずっと息苦しく、動悸が早かったのが
今思えば、肺炎の症状だったんだろうか…)


うん。とにかく、肺炎インフルエンザ(たぶん)もよくなって良かったです。
薬が効いてくれてよかったハート
相変わらず、プレドニゾロン(ステロイド)は10mgですが、
また少しづづ下げていけるよう、頑張ります。


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インフルエンザにかかりました。

インフルエンザ流行しているので、予防に励んでいたつもりですが、
罹ってしまいました。

ただでさえ、膠原病にかかっていると、ステロイドの副作用で
さまざまな感染症にかかりやすいので予防はしていたのですが、残念。

【インフルエンザの予防策
(1)インフルエンザワクチンの予防接種
(2) 帰宅時は、うがい手洗いをする
(3) 人ごみを避け、外出時にはマスクをつける
(4) 室内の湿度を保つ(50〜60%)
(5) バランスのとれた食事、十分な睡眠で体力を保つ


の(1)以外は出来ていたと思うのですが、
矢印ステロイドを5mgから10mgに増量したからかな〜。
少し免疫が下がっていたのでしょうか?
でも10mgくらいではそんなに感染しやすくならないですよね。
最近のこの寒さ、特に朝晩の冷え込みがきつかったので仕方ないのかな。
人生初のインフルエンザです。


【症状と経緯】
木曜朝7時。体が熱く、重い。熱を計ると38.5℃体温計
関節痛はないが、筋肉痛で辛い。特におしりの筋肉が痛む。
水分とって、PL(風邪薬)を飲んで、ひたすら寝続ける。
夜7時頃。主人の帰宅で目を覚まし、体温を測るが、38.8℃体温計
下がるどころか、更に上がっていて困惑。
普通の風邪なら、大量の汗とともに熱も下がるのに、下がらないのは初めて。



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顎関節症の治療で歯医者に診てもらう前に、
念のため、膠原病内科でも血液検査を受けてきました。
    >>>>顎関節症と膠原病
ずっと炎症値も低く、プレドニゾロン5mgで安定していたのですが、
念のため10mgに増量。


もし、こめかみの頭痛が、顎関節症のものでなかったらの時のための処置です。


ステロイド(プレドニゾロン)増量は初めてなのでどのような体の変化が起こるんだろう。


入院時のようなハイテンションになるのかな。
そして、減量時にはだるくて、なにもできなくなるのかな。

とりあえず、要観察です。
血管が詰まって取り返しのつかないことになるよりは、
副作用のほうがましですもんね。




歯顎間接(がくかんせつ)関連情報歯
  矢印人工内耳と顎関節症
  矢印膠原病と顎関節症




クローバー膠原病関連クローバー
  矢印ステロイドを5mgから10mgに増量(頭痛対策)
  矢印インフルエンザにかかりました
  矢印インフルエンザ…続編(治療から1週間)】


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