親子レク行ってきました♪

ブログタイトルの「♪」でお察しの通り、親子レクうまくいきましたハート
これがもう、拍子抜けするほど、あっさりと。

玄関で、保育園時代から知っているママさんと「おはようございます」のあいさつから始まり、親子レク(ミニ運動会)の列に並んでいるときも、顔見知りのママさんが近くにいたので自然に会話。フツーに「今日晴れてよかったね^^」とか「PTAどうする」とかの雑談ができました。

とはいえ、やっぱり聞き取りにくい環境なので、全部は聞き取れてませんが。
でも、他のお母さんたちと同じように過ごせてる気がして嬉しかったですハート

ちゃんと「聞き取りにくいからこうしてほしい」というのも伝える気でいたのですが、
「え?いまなんて?」みたいな顔を無意識にしていたらしく、
「(あ!ごめん!耳が聞こえにくいの思い出した)」という感じで、
少し大きめにゆっくり話してもらえました。

せっかくの機会なので子供が遊びに行ってる家のお母さんにもご挨拶したかったんですが、
今回は、これで合格としたいと思いますハート!!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、私は耳かけタイプではなく、箱型タイプの人工内耳をつけているので、
子供たちはそれがとっても気になる様子。

質問された時、ちょっと面白いやり取りだったので、ご紹介。

男の子「それ何?マイク?」
私「ううん。補聴器ってわかる?それに似たものなんだ。
私耳が悪くてみんなの声が聞こえないから、この機械で聞いてるの。」

子供たち、凝視。
そしてここからが男子女子の性格の違いがあきらかに。

子「それつけてるとよく聞こえるの?」
私「うん。つけてないと全然聞こえないのに、つけてるとこうやって話せる♪」
子「なんで片方だけなの?」
私「両方だとお金かかるし、頭の中に埋め込む手術するのが大変だから。」
子「え〜。いくらくらい?」
私「300万円くらいかな〜(…保険適用しないでだけど)」
子「高〜い!車が買えちゃね!」
私「(そんなこと知ってるのーーーーー)」


そしてうまく聞き取れなかったセリフ

子「お××さんなの?」
私「え??なに?」
子「お × × さ ん な の?」
私「ごめん、うまくききとれない…」
子「おばあちゃんなの?って」
私「(笑)あ〜。ううん。違うよ(笑) 耳が悪くても、おばあちゃんじゃないよ。」
子「へ〜。…。そのピアス可愛いね。」
私「ありがとう♪ ●●ちゃんのシュシュも…」
…と、人工内耳への話題から、女子トークへと変わっていきました。

うちの子に確認したら、「おばばさん」って言っていたらしく、
あまり聞いたことない表現だったことと、
まさかまさかおばあちゃんと思われるとは予想してなくて、聞き取れなかったみたいです(笑)。

それにしても、女子ってもう、大人みたいな会話ができるんですね。
そして男子も必要以上に話さないというところが、性差が表れてて面白いなと。

ーーーーーーーーーーーーーー
今までも、職場の飲み会だとか、がやがやした場所でも会話していたので、
親子レクも冷静に考えれば、それなりに聞こえることは予測できたし、
知り合いもいるんだから、孤独感や疎外感なんて感じなくてよかったんですよね。

何にビクビクしていたのか、過去のトラウマと言ったら大げさだけど、
嫌だったことが尾を引いてるんじゃないかな〜って思っています。

でもなにより、事前にみなさんに親子レクでどう過ごすか心の準備をして、
リラックスして挑めたのがよかったのかも。
ちゃんと話せるかどうかの心配も、
コメント欄などを通じてのやり取りが話す練習になっていたのかもしれません(*^^)v

あらためて、ありがとうございましたハート


【カテゴリー:難聴 de 育児】  |t.0 |comments(8) |▲TOP▲|

コメント
♪  ♪  ♪ 

この音符ちゃんが何もかも物語ってるんですね(^^♪

良かった良かった(^O^)/


女の子は早くからおしゃまですよね。

母親の口調をまねてるというか
幼稚園ごろから大人顔負けの話しっぷりの子も多いです。

ひきかえ小さい時の男の子は幼い子が多いですね。

昔、遊びに来てくれたて娘たちのお友達を思い出しました。


それにしても「おばばさん」って・・・(汗)

耳が悪い=お年寄り
っていう構図でしょうか〜〜。

なんて返事しようか・・一瞬焦りますね〜(苦笑)
  • ぷーどる
  • 2014/06/18 9:27 AM
ぷーどるさん♪

ほんとよかったですー(^-^)v
ありがとうございます。

女の子って口が達者なんですねー!
話してて子供扱いできないというか、
会話のテンポも大人みたいで、面白かったです。

それでも、音の聞こえの仕組みを習ってない子供に、
難聴や人工内耳の仕組みはどう伝えたらいいものやら、、
音を電気信号に変えて…。とかいってもピンとこないですよね。
本当は私の耳はなんにも聞こえないんだけどこの機械があれば聞こえるようになるんだよ。って、教えたんですが、もう忘れてるだろうな。


にしても、おばぱさん!(笑)
なんかもう笑うしかなかったです。

若作りしようかな!

補聴器の広告に、若いモデルやアイドルを起用するとか、難聴=高齢者のイメージをどうにかしてほしいですね(  ̄▽ ̄)
  • みみべ~
  • 2014/06/18 10:26 PM
blogへコメントありがとうございました。小1の女の子と年中さんの男の子の母親です。三十路でございます。

ママさんと子供達の集まりの場うまくいってよかったですね♪
こう見ていくともちろん個人差もありますが、補聴器より人工内耳のが聞き取りが良い感じがしますね!でも、お子さんにさらっと、話せるみみべーさん素敵です。

私はまだ子育てをはじめて、自分の子供以外に難聴や聞こえの話をしたことがないんです。秋に息子の組で園児に読み聞かせで、難聴を題材にした本を読み、私の補聴器をみんなに見てもらいます。誰か一人でも小学生になった時に、自分と違う部分がある子を見てもおかしいと思わずに、五体満足でいる方が当たり前ではないんだよっということを分かりやすく伝えたいのですが、やっぱり難聴の聞き取れない部分の話は難しいですよねー!
神経なんて特に(笑)
補聴器を丸見えにして、生活すると結構興味もってもらえるのかなー!?
20年ずっと無言で「あっ」の顔しかされてこないので、私も誰かに突っ込んでもらいたいなー(笑)
とろろママさん♪

こちらにもようこそおいでくださいました(*^_^*)
おかげさまでうまくいきました。お礼が言いたかったので嬉しいです♪
色々とありがとうございます。

私は6年前に耳に違和感を感じてから、あれよあれよと半年間で失聴してしまったので、補聴器を使ったことがないまま、人工内耳の手術をしました。「これで音が聞こえるようになった」という感動やメリットが大きくて、「これすごいでしょ?文明の利器だよ!」と周りにみせびらかしちゃってます。

「あっ」の顔って、なにげに傷つきませんか?
タブー視しないで聞いてくれ〜って。

難聴=高齢者のイメージがいけないんだと思うんですよね。
とろろママさんの補聴器はかわいくデコってあるので、「歌番組の歌手みたいだね!」って言われるかも♪もし抵抗がなければどんどん見せていってほしいなと思います。案外、子供の方が大人のように変な勘繰りや同情心もなく、受け入れてくれる気がします。見せる方も見る方も、それが当たり前になるといいですね。
でも、とろろママさんのは耳穴タイプだから、あまり目立たないのかな(^_^;)。だから突っ込まれないのかも。

読み聞かせは絵本でしょうか?『ぼくのだいじなあおいふね』とかかな?
素晴らしい勇気ある活動だと思います。
私も、実は、なにか息子の学校で出来ないかなと模索していたところでした。
障害をもつということは特別なことではなく、友達のお母さん(=私)でも、ある日そうなってしまうこと。誰にでも起こりうることなんだから、意地悪したり無視したりしないで、手助けしてほしいこと。助けてほしいのはこんなこと…。

身近な例として学んでもらう絶好の機会かなと。
子供の方が柔軟な適応力があると思うので、
小さいうちに、障害をタブー視することなく自然に手助けできる人になってほしいなって子供たちに期待しています。

それではこれからもどうぞよろしくお願いします♪
  • みみべ〜
  • 2014/06/20 6:13 AM

おはようございます。
拍子抜けするくらいあっさりいって良かったですね!
本当に良かった・・・。
これをきっかけに、今後はうまくいくことを祈っています。

みみべ〜さんのは、箱型だったんですね。
知っている人は皆耳かけなので、箱型は見たことがありません。
箱型の方が聞き取りが良いと聞いたことがありますが
私は利便性を考えて耳かけにしました。

そそっかしい私のことだから、コードをひっかけたり
色々やらかしてしまいそうなので・・・。

今日の大阪は暑くなりそうです。
何でも最高気温は30度だとか。
もうそろそろ夏になるのかしら。
  • ナオ
  • 2014/06/20 8:26 AM

みみべーさん〜私もリンク?ブックマークに登録出来ました!!アメーバ以外の方はいつもyahooから検索かけるしか思い浮かばなかったので、これでまた1ポチで遊びにこれます♪

健聴→失聴→人工内耳だったのですね!!
私は、健聴だった時期があったのかさえ覚えていませんが、軽度→中度→高度ときているせいか、失聴の表現の仕方も完全に無の世界しか使ってはいけないのかと思うと永遠に高度難聴なのかもしれません。が、感音性難聴だと高度の100dB以上の聴力検査音が聞こえても、私は言葉の語音明瞭度が0%なので、言葉の通じないこの100dB以上世界を失聴とは言わないのは分かるのですが、軽度から歩んできた私にとって100dBは決して聞こえる世界とは言わなくて…このdBの話を健聴の人に説明しても分かるはずはなく…
めんどくさがられ、聞こえるのか聴こえないのかこればっかり、ならば聞こえない!と答えるしかなくて…

「あっ」の顔は本当に無言の攻撃に近いものがありますね…
視線は明らかに補聴器にいくのに、何もつっこみがないのも…何かついてる?なんて逆に言いたくもなりますが…

デコりはだんだん取れてしまうので、本当に一時的な楽しみ…もっと補聴器の機械の質を知って、もっと手軽にデコを楽しめたらいいんですけどね…高価だから壊したらと思うとチーんですよね!

読み聞かせはそうです。『ぼくのだいじなあおいふね』と『ローラのすてきな耳』で悩み中です!!

本当に自分は障害者にならないぞ、なんて思っていても、人生のどこでそうなるかは誰にもわからないですよね…
何事もなく次の日から変わらぬ生活が出来る人の方が少ないと思いますよね。こんなこと言いたくないけど誰にでも起こりうることを、今を当たり前だと考えるんじゃなくて、もしも…の事も考えて、仮に今この場に聞こえない人がいたら…って考えたら、もっともっと私たちにとっても不便のない社会になりますよね!!

確か一時期ブログお休みしていましたか?
多分その時ぐらいに自分のブログをはじめてみたのでブックマークも出来ないまま、色んなブログを読んでは安心したり、涙したりして、何度もみみべーさんの所には遊びにきたことがありましたーー!「み」の付くHNのブロ友さんが多くてどこかでごちゃ混ぜになっていたのかも…

みみべーさんの記事で以前読んだことがあったののが、『耳が聞こえなくなっても、昔の友達に会う勇気。】』の記事とPTAのこと、歌うように話す人〜の記事も拝見したことがありました。特に、昔の友達に会う勇気っていうのが、一番これからの友達付き合いを悩んでいた時に読んだのですごく納得してしまい、もう無理に頑張らなくてもいいかそんな気持ちになったのです。

それにしても、お仕事をされているとのこと!!
とても憧れます。
私も今の手話の勉強を終えて、働く環境が整ったら、1から仕事をしてみたいなと思うんです。でもただこき使われる下っ端のいかにも障害者雇用というのではなく、少しでも自分にプラスになる仕事をしてみたいなって思うんです。
新しいことを1から始めるって、子育て中の環境でも厳しい中、さらに要約筆記などを頼んだり自分1人で学ぶのが難しくて、壁も沢山あるんですけど、少しづつ形に出来たらいいなって思います。
みみべーさんの記事からは私も沢山のパワーと刺激がもらえます。ありがとうございました。
無事に親子レクが終わったとのこと、なんだか私もホッとしました。これから子供が大きくなると、たくさんたくさんこういうことがあっていやなこともあると思います。

私もぷーどるさんはじめ皆さんの温かい声で、ずいぶん図太くなりました(笑)

一緒に頑張りましょう!
  • むささび
  • 2014/06/21 7:15 AM
知恵熱的な感じで、夏風邪ひいてしまいました…。
おそくなってごめんなさいm(_ _)m


ナオさん★
ほんとうよかったです♪
いつも励ましてくれてありがとうございます。

箱型は珍しいのか、先生にも同障の方にも「なんで?」と良く聞かれます。
聞き取りがよいというのは初耳でしたが、電池が切れたとき、どこでも単四の乾電池が使えるので、うっかりタイプの私にちょうどよくて♪

コードは胸までの長さなので案外引っかからないのですが、クリップで服に留めている姿がファッション的にあんまりよくないかも。つまんだ分、布が引っ張られるので。ジャケット着用していると襟や胸ポケットにつけられていい感じですけどね!

あと、走ると取れやすいので、それもちょっと要注意かも。
でも箱型のフリーダムが好きなので、しばらくこのまま使い続けます。


とろろママさん★
登録ありがとうございます。嬉しいです♪

とろろママさんは軽度・中度・高度、それぞれ体験されてきたんですね。どの時期も大変な悩みがあると聞きました。

「聞こえてる?」
「ううん、聴こえない!」
「きこえてるじゃん(笑)」
というやり取りはギャグじゃなくて、切実な問題です(苦笑)

私は、外国語をヒアリングしている感覚に近いって説明してます。全部聞き取れなくても、聞き取れた単語から全体の会話を推測したり、何度聞いても聞き取れない発音は絶対無理だし(LとRの違いとか無理じゃん…っていうと納得されます)、スワヒリ語とかたぶんきっと全然わかんないでしょ?って。でもって日によって、英語だったり、ジャカルタ語だったりするから勘弁してねって。そうすると、なんとなく「聞き取りにくい世界」が分かるみたいです。



・言葉として聞き取れなくても「音」は聞こえる。
・音は聞こえていても、言葉が聞き取れない。
この二文のニュアンスの違いが分かってもらえるといいですよね。


「あ!」のときは、つっこむのもアリかと。相手は聞いたら悪いかしら…と思ってるのかな。でも、何も悪くないし、そこから難聴について会話の糸口にしても。とか偉そうに言いつつ、スルーすることも多いのですが。会う人全員に難聴について説明したいわけじゃないですもんね。

デコはネイルみたいな感じ?♪一時的だからこそ、色々楽しめていいかも♪

『ローラのすてきな耳』知らなかったので、図書館で探してきます!
子供たちが、いつ誰にでも起こりうることだから我が身に置き換えて考えてくれたらいいですね。「かわいそうだから助けてあげる」「よくわからないから関わりたくない」ということにはならないかなと。本当にステキナ取り組みだと思います。

ブログは、お休みというか、さぼってました(笑)が、そういっていただけると嬉しいです。
ブログ本文よりも、コメント欄での交流がメインになってて、いろんな方の体験やアドバイスに支えられててありがたいことです。今は、とろろママさんのブログに私が励まされたり慰められたりしてますよ(*^_^*)こちらこそありがとうございます。


仕事のこと、お子さんもまだ小さいので、ゆっくり準備を整えてからでもいいと思いますよ♪でも新しい世界や人間関係も広がるし、応援しますね!
身バレが怖くて、主人の手伝い以外の仕事の話を書いてないのですが、もしかしたら何かの参考になるかもしれないので、今度書いてみます(のんびり待っててください)!


むささびさん★
ありがとうございます(*^_^*)!

上に書いた『耳が聞こえなくなっても、昔の友達に会う勇気。』では園児だったのに、あっという間に小学生になってしまいましたね!

何度も何度も同じことでグズグズ言ってしまってますが、
ちょっとずつガラスの心臓も防弾ガラスに変わり始めてるようです♪

自分でも気づかないうちに、当たり障りなく受け答えができるようになってたみたいで。年月が人を環境に適応させてくれるんだなとも思ってたりします。

前回のブログでどんよりした記事を書いたのですが、
この親子レクを乗り越えたら本当にすっきりして、
過去に嫌だった記憶を書きなぐるつもりだったんのも、
書く必要がないくらいすっきりしてしまいました。

…といいつつも、また愚痴らせて、甘えさせてくださいね(*^_^*)♪
  • みみべ〜
  • 2014/06/25 7:39 PM
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