ちょっと前の話になりますが、
先週の木曜に膠原病内科産婦人科に行ってきました病院
その受診記録です。

【膠原病内科】
妊娠の予定があるとき、3か月前から薬の調整をするので相談してほしい。
と言われました。

でも、妊娠の予定って言われても…。
授かりものだし、予定なんて立てられない!というのは私が甘い?!

いまは、次の妊娠のことについて前向きに考えられないのですが、
もう慌てなくていいように、今から調整してもらうことにしました。


ちなみに服用する薬は
■ステロイド(プレドニゾロン)…9mg
■バイアスピリン…1錠

服用を中止した薬は
■タケプロン
■フォサマック
■リピドール
 ↑胎児に与える影響がグレーゾーンのため、服用中止に。


服用をやめることで、高脂血骨粗鬆症胃炎にならないよう、
食事管理食事をきっちりやるつもりです!
(とくに指示はなかったのですが、
 悪化して薬を服用しなくて済むように自主的判断です)

膠原病患者の妊娠・出産に関しては
インターネット膠原病教室  第5回 妊娠、出産にとても詳しく解説されています。


以前も書きましたが、私はステロイド維持量で1年以上経っているので、
妊娠しても膠原病治療の妨げにはならないそうです。よかった。

1か月の間に3回も来てしまいました、膠原病内科。
いろいろとお騒がせして申し訳ないです汗


【産婦人科】
新大病院の産婦人科のいいところは、妊婦さんとほとんど会わないこと。

普通の産婦人科だと、たくさんの妊婦さんが検診で待っているのですが、
予約時間に、数人の患者さんしか待っていません。
 (今回は偶然?!、私しかいませんでした)
それに「マタニティヨガ」とか「母親教室」の案内があちこち貼ってあることもないし、
右も左も妊婦さんということもなくて、助かった〜。

やっぱり流産後は精神的に不安定になりがちですもんね。
私のように妊娠・出産にリスクが高い人が集まるから、
わざとこういう雰囲気にしているのかも。
はじめは、上の子を産んだ病院と比べてさっぱりしてるな〜って思ったのですが。

名前を呼ばれて、問診と内診。
経過は順調でした。腹痛もなく出血も少量だから安心していましたが、
お医者様にそう言われると、やっぱりホッとします。


そして、薬の服用をステロイド(プレドニン)バイアスピリンのみにすることを話しました。この二つの薬は不育症の治療にも使用されているので、妊娠中飲んでも大丈夫とのことです。
  →参考 : 病気別の薬 不育症の薬

薬の副作用が怖い…と散々話したせいか、すごく丁寧にステロイドとバイアスピリンが
胎児に与える影響について教えてもらえました。
もし、まだ相談したいことがあるならば、遺伝子カウンセリング外来にどうぞ、と
勧められたのですが、先生の話で十分です!

それに遺伝子カウンセリング外来は自由診療で保険適用外だし。
 (こんなところでケチっても仕方ないのですが…。不安解消されたので)


赤ちゃんの病理解剖はまだ結果が出ておらず、
また次回に教えてもらえるそうです。


それと前々回の検診時に、ついでに受けた子宮頸ガンの検査は、
クラス1王冠。問題なしでした。
先生がおっしゃるには、一年に一回は、誰でも定期健診したほうがいいそうです。

でも、長い綿棒のようなものでこすられてる感じが、ジョリジョリして、
ちょっと痛いのでもうやりたくないなぁ。

痛いと言えば、産婦人科の内診のときって、緊張するし、痛いです。
力を入れたり、緊張すると余計に痛くなるので、
とにかくフ〜〜〜〜〜〜〜〜って、息を吐いてしのいでます。
そうすると楽になるけれど、やっぱり何度体験しても慣れないです。
だから、検診や内診はなるべく受けたくない…けど、健康維持のため受けるか…。
デリケートな部分だから、恥ずかしさや痛さで、足が遠のきがちだけど、
女性はちゃんと婦人科受けたほうがいいですよね。

たまたまですが、主治医の先生が女医さんなので、
なんとな〜く精神的に楽なので
これからもお世話になることがあったら通いやすそうです。


さて、話を戻すと、「次の妊娠は3回生理が来てから」ということも教えてもらいました。
次の妊娠なんて考えられない…という感情と、いい先生や看護師さんだったので、ここで産みたいと現実的に考えている自分がいます。


我ながら、ちょっと気が早いですよね。
でも、くよくよしてても仕方ないし、
膠原病の先生も、内科の先生もいい人で、うまくサポートしてくれそうだし、
もうあんな哀しい思いはしたくないけれど、
もしも、また授かったら今度は安心して妊婦生活と出産に挑みたいです。


天使膠原病と妊娠の話天使
 →膠原病に関する内科と眼科と歯科に行ってきました。(自覚なしの妊娠初期症状)
 →妊娠発覚。膠原病と妊娠と薬の副作用。
 →繋留流産。10w
 →妊娠発覚から、繋留流産手術、そして術後までの流れ
 →稽留流産手術(日帰り入院・掻爬)について(1)前処置
 →稽留流産手術(日帰り入院・掻爬)について(2)手術本番
 →地蔵和讃 〜早世した子供を守るお地蔵様〜
 →流産後の膠原病内科と産婦人科 受診記録(1週間後)
 →繋留流産手術から1か月。膠原病と妊娠とめまいの関係




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