インフルエンザにかかりました。

インフルエンザ流行しているので、予防に励んでいたつもりですが、
罹ってしまいました。

ただでさえ、膠原病にかかっていると、ステロイドの副作用で
さまざまな感染症にかかりやすいので予防はしていたのですが、残念。

【インフルエンザの予防策
(1)インフルエンザワクチンの予防接種
(2) 帰宅時は、うがい手洗いをする
(3) 人ごみを避け、外出時にはマスクをつける
(4) 室内の湿度を保つ(50〜60%)
(5) バランスのとれた食事、十分な睡眠で体力を保つ


の(1)以外は出来ていたと思うのですが、
矢印ステロイドを5mgから10mgに増量したからかな〜。
少し免疫が下がっていたのでしょうか?
でも10mgくらいではそんなに感染しやすくならないですよね。
最近のこの寒さ、特に朝晩の冷え込みがきつかったので仕方ないのかな。
人生初のインフルエンザです。


【症状と経緯】
木曜朝7時。体が熱く、重い。熱を計ると38.5℃体温計
関節痛はないが、筋肉痛で辛い。特におしりの筋肉が痛む。
水分とって、PL(風邪薬)を飲んで、ひたすら寝続ける。
夜7時頃。主人の帰宅で目を覚まし、体温を測るが、38.8℃体温計
下がるどころか、更に上がっていて困惑。
普通の風邪なら、大量の汗とともに熱も下がるのに、下がらないのは初めて。

金曜朝7時。39.4℃体温計
せき、くしゃみもなく、高熱が続き、風邪薬も効かないので、
考えられるのは、インフルエンザ もしくは膠原病の悪化(再燃)
8時半頃、新大病院に電話して事の顛末を伝えると、
「予約が多すぎて、今日来ても診れないかもしれない。まずはかかりつけの病院で
インフルエンザチェックをしてきてほしい。」
たしかに、予約なしで行って、待合室で何時間も待っているのは私も辛い汗

というわけで近所の病院へ電話し、
インフルエンザかもしれないことを告げ、救急外来入口から入り、他の患者さんと一緒にならないように診察。
鼻に綿棒のようなものを挿入し、検査。(痛かった涙鼻カメラよりも。)
採血をして、膠原病の数値を検査。

たまたま、普段は新大病院にいる医師が来ていたらしく、その先生に診てもらいました。
膠原病の普段の血液データも取り寄せ、数値もチェック。

結果としては、インフルエンザの反応もでず、膠原病の数値も悪くなっていず。
でも、インフルエンザ検査で陽性でなくても、インフルエンザの時もあるらしいので、
タミフルと、抗生剤(クラビット)、ロキソニン(痛み止めと解熱)をいただき
5日間、症状がでなくなっても飲み続けて、水分をよくとるよう指示を受けました。

そして土曜の夜、やっと36.9度体温計に下がりました。
まだ吐き気とふらふら感があるので、家事は主人に任せ、息子は実家に任せ、
ひたすら安静にして、日曜は過ごし、
熱も引いたので、今日は出社してこうしてブログを書いています。


インフルエンザにかかると通常5日間くらいは高熱に悩まされるそうですが、
タミフルを服用すると、1〜2日間は短くなるそうです。
おかげで早く治ってよかったです。
たぶん、やっぱり、この高熱はインフルエンザだったのかな。
膠原病由来でなくてよかったです。一応、次の膠原病の定期検診でよく診てもらいます。

また、48時間以内の服用が有効らしいですので、もしインフルエンザだと思ったら早めに受診してください。


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